
昨夜日本に到着しました~。本当は飛行機の中で色々と仕事をしたかったのですが、映画1本見たあと爆睡してしまい、アッという間の12時間。で、見た映画というのが、トム・フォードが監督した『シングル・マン』。今頃? という感じですが、数年前に公開された時はどうしても映画館に足が向かず。こうして飛行機で流れているということは、世間的には評価が高いのでしょうかね。見た感想を率直に書くと、確かにスタイリッシュな映像で、絵的に完璧なのですが、一つ一つのシーンが冗長だし(特にトイレのシーンが長すぎ)内容に濃密さが無く、まるでPVを見ているようで肩透かしを食らった気分。お金さえあればスターを起用できるし、あれぐらいの映画は撮れるんだろうなぁ、なんて意地悪な見方もしたくなります。イギリス人俳優ばかりが出てくるのは、イギリスへの憧憬の現われ、もしくはヨーロッパ人に対するちょっとした劣等感みたいなものがあるのかもしれませんね。やはり彼はデザイナーに徹した方が良さそう、なんて思ってしまいました。すでに第2弾を制作しているようですが。ま、適度な睡眠導入剤になったから、無駄な時間にはならなかった?

さて、今日はこちらの謎の物体をご紹介します。多分ボウリングだと思うのですが、これ、ピンが自力で立てません。
素材はフェルトとモヘアで、中綿がコットン、目がガラスです。おそらくは50~60年代のフランス製。
自力で立てないということは、ボウリング遊びが出来ず、実用性はゼロ。そしてピンがトリである必要性も無く、どうしてもトリにしなくてはいけない理由があったとしたら、これはきっと復活祭(イースター)のディスプレイ用に制作されたものではないか、という結論に至りました。

そしてこれがボウリングであると仮定して、10本あるはずのピンが7本しかありません。もしかしたら、こちらのボールにあるブルーをメインカラーにしたピンがあったのかもしれません。とにかくわからないことだらけですが、珍品であることには間違いなさそう。蚤の市キャリア20年以上の僕にとっても初めての代物です~。
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