人だかりがしているスタンドを通る時に、机の上にあった薄汚い小さな赤いポーチが見えました。どういうわけか気になって中をのぞくと、小さなシュタイフの動物などがごっそり!あともう一歩で浮浪者、みたいな汚いお兄さんにドキドキしながら値段を聞いたら、なあんと全部で5ユーロ!お兄さん、ぬいぐるみなんてどうでも良かったのね。
というわけで、その中に入っていた17匹の動物と一体のお人形を日替わりでご紹介。って年越しちゃいますね。まあ、お付き合い下さい。途中でセレブ日記を挟みますので。

60年代後半から70年代に掛けて製造されていた、ウールのポンポンでできたお魚さん。高さは約3センチで、これが一番小さなタイプだと思います。細かい模様が表現されていて、さすがシュタイフという感じ。眼はプラスチック、シッポやヒレはビニール製。すっとぼけた表情に胸がキュンとしちゃいます。
お魚さんシリーズは暫く続きます。ランキングへ一票お願いします