
世の中はどんどん殺伐な状態になっていってるので、このブログくらいは楽しいものをと思い、今日はこちらのポンポンぬいぐるみをご紹介します。パリ市内の古物市で見つけました。十中八九、復活祭のために制作されたもの。

こちらは背面。マダムの着用するドレスのペチコート部分の芸が細かいです。こういうところにヨーロッパの底力を感じます。

そしてこちらは、同じ作者の手によると思われるもう一匹のトリ。ろくろ首のようで、キャプテン・ハーロックの肩に乗ってるトリを思い出しちゃいました。

この人もとってもお洒落さんで、シッポには極彩色の羽があしらわれていて、18世紀風メンズジャケットを着せられてます。仕上がりが手慣れた感じで、制作者は服飾や裁縫をしっかり勉強した人に違いありません。ジャケットのブレードも美しく、これまたヨーロッパならではのセンスだなぁって。
それぞれ高さは25cm。素材はフェルトと毛糸で、目はプラスチックのボタンを使用。60年代末~70年代のものと思われます。
4月の復活祭の時に、チョコレート屋さんやお菓子屋さんのショーウィンドーを飾るために作られたのでしょう。必要なくなったらポイされてしまう一過性のものということで、作りは結構粗いです。でも、それを補うほどのポップで楽しい仕上がり。復活祭前の3月に、大阪へ連れて行きたいと思います~。
最近ぬいぐるみが見つかりません。ナゼ?人気ブログランキングへ
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