
以前
サクランボ柄の水差しをご紹介していますが、今日はこちら、プルーン柄の水差しです。ヴァンヴでゲット。
最初目に入った時は、ブルーのサクランボに見えましたが、よくよく考えたらそんなもの存在しませんね。比べてみると、実の描き方も葉の形状も違います。やはり、こちらはサクランボではなくプルーンのようです。

ロレーヌ地方のニデールヴィレのもの。他の陶器と比べてマイナーな存在らしく、こちらは1827年から使われているバックスタンプ、というザックリ過ぎる情報が出てきただけで、それ以上の詳細は得られませんでした。ま、ステンシルの技法から推測するに、20世紀初頭の制作だと思います。

陶器ですもん、こんな欠けは当たり前。水差そうとした途端に手元が狂ってぶつけちゃいますよ。ということで、B級品だけど可愛いので許す。
皆さんも許してあげて下さい~人気ブログランキングへ
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