
来週初めだと思っていたら、意外と早くやって来た友人の夫の告別式。着て行こうと思っていた、90年代のエディ・スリマンによるサン・ローランのフロックコートをクローゼットから取り出したら、あれまぁ、虫食いだらけ。自分の管理のあまさに愕然としながら、泣く泣く捨てました。形あるものはいつか壊れるのだから仕方ない。でも、形あるものをしかるべき保存方法を用いて長く使うのも使命、と襟を正す思いでした。
さて今日は、前回日本へ持って行こうと思いながらも、箱に入れられなかった鏡をご紹介します。大きさは顔全体が写り込むくらい。おそらく50年代のものだと思いますが、様式的にはルイ14世あたりでしょうか。でも、この時代のこの手の鏡はイタリア製が多いので、もしかしたらルイ王朝スタイルではないのかも。素材は木を掘ったものだと記憶していますが、実物がどこへいったかわからず、確認できてません。ああ、部屋片付けなきゃ~。
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