
フランスに戻ってきてからも、何だかんだ仕入のために外に出て、部屋では仕事をして、の毎日。丸一日外に出ないでゴロゴロしたいところですが、そう簡単には行かないもので、何となく全身筋肉痛的なダルさが抜けません。部屋の床には依然として日本からの荷物がゴチャ~となってるし、それプラス新しく仕入れた商品がドッサリ。先ずはこれらをどうにかしないと、洗濯物を干す場所を確保できず、近日中には着るものが無くなる事態必至。今日の午後中に何とかします~。

さて今日は、昨日のクレイユ・エ・モントローのクリーマーと同じ売主から買った、ほうろう製のティーポットをご紹介します。バックスタンプはご覧のようにほとんど消えてますが、菱形のマークがうっすら残ってます。

絵付けはハンドペイントで、グリーンの部分の上薬はかなり分厚く、触ると凹凸がわかるくらいに盛り上がってます。モチーフから推測するに、アールデコに移行する前のアール・ヌーヴォー期のもので、1910年くらいまでのものでしょうか。

中は、まあこんな感じでしょうね。100年くらい経っているわけで、良しとしたいと思います。

このポットの優れているところは、フタにストッパーが付いているところです。これだとドンガラガッシャンを回避できますね。と思って実験をしてみました。このストッパーを口の方に持ってきて、ポットを傾けるとフタは簡単に落ちます。で、ストッパーを取っ手側に持ってくれば完璧、と思ってポットを傾けたら、やっぱりそのままスルリとフタが落ちました。全然意味無し。落ちないストッパーの登場は、もっと後の時代まで待たなくてはいけないようです~。
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