
この前の日曜日、パリ郊外の古物市から連れ帰ってきたアントワーヌくんです。我が家で人形に名前が付いているのは珍しいですが、売主がそう呼んでいたのでならいました。
スチールとプラスチックと化繊の起毛素材で構成。服部分は一見フェルトのようですが、プラスチックにフロッキー加工をしています。1960年代。

一応販売する予定ですが、基本的に什器として僕のブログのアドレスを書いたカードを持ってもらうつもりです。
売主の女性の話によると、アントワーヌくんは彼女の兄弟の持ち物だったそう。ネット上で調べてみたところ、この種のアントワーヌというキャラクターは無いようなので、彼女の兄弟がつけた名前のようです。家族の中でも親しまれていた風で、その場にいた女性の息子が「アントワーヌが売れた!」と叫んでいました。そんな大事なもの、売って良かったんでしょうかね。別れ際にその女性が「さようなら」とアントワーヌにキスしていたのが印象的でした~。
直ぐ売れないようお値段高めにします~人気ブログランキングへ
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