
ブシュラ・ジャラールのコレクションは、パリでも指折りの進学校、アンリ4世高校の回廊を会場に発表されました。元々修道院だった場所で、建立は12世紀だそう。石造りの階段なんかは普通に歪んでます。

マニッシュなスタイルを貫いているブシュラ・ジャラールですが、今回はかなりフェミニンな方向性を見せていました。こちらは手織りツイードのライダースとパンツのセットアップ。ジャケットのヘムに見られるラフルは、ベルトと一体になっていて、ベルトを外すとシンプルなシルエットになります。

羽を刺繡したライダースとパンツのセットアップ。他にクリスタルを配したライダースも登場し、よりクチュール的な表現が目立っていました。

ニットリブの袖と襟が付いた、アニマルプリントのシフォン製ポロドレス。スポーティ&エレガント。

ラフ・シモンズによるクリスチャン・ディオールが牽引している部分も大きいですが、今後はシンプルでクリーンなシルエットがトレンドの主軸になっていくような気がしました。それくらい、今回のオートクチュール全体で簡素なデザインが目立っていました。そしてブシュラ・ジャラールについては、やっと時代が追いついてきた、と実感。シンプル志向の流れに乗って、いいところまで行くのではないかという期待感が今まで以上に湧いたのでした~。
今シーズン見た中でベストだったかも~人気ブログランキングへ
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-22207600"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/22207600\/","__csrf_value":"153561d278cc66150a8c5a29b6f88efe1831f56812b8f2ef06f42285ad8b0c1782e9bab9baeac96d91b4466f5e993e6651d1ad018aba3997d2cbbc588dbeb061"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">