
トム・ブラウンのコレクションは、旧フランス国鉄の倉庫、フレイシネホールで開催されました。会場に入ると、モデルたちがこんな風に服を着て座っていましたが、こちらはコレクションラインというよりかは、コマーシャルラインだったよう。

なんだか良くわかりませんが(いつものことか)、ロボットのようなスーツと、筋肉を模した綿入りスーツが交互に出てきて、相変わらず摩訶不思議な世界。

特に筋肉スーツは街で着て歩くのには勇気がいるし、そんな人は実際にいないでしょうね。そもそも販売されるのかもナゾ。

本人はきっと大真面目にやっているのでしょうが、僕にしてみたら着てもらえない服を作るのは不経済だし、意味がないと思うんですけどねぇ。でもそれを言ってしまったら、パリコレの全体を否定することになるので、黙っておくことにします。

今回のメンズは、全体的に見て興味を惹かれるものが少なかったような気がします。でも、どのコレクションを見てもそこそこ良いと思う時もあったりしますし、今回みたいに感動・感激が無い時もあるわけで、ファッションは人間のバイオリズムのように良かったり悪かったりを繰り返すのでしょうね。だからこそ面白いともいえるのでしょうが、わざわざショーに足を運んでいる側にとってはやや辛いかもしれません。次回のメンズに期待したいと思います~。
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