
3枚のトレイが1つになっている、取っ手付き磁器製トレイです。ミッドナイトブルーとゴールドのゴージャスな縁取りのコンビネーションがまさに王朝風。アリーグル市場で購入しました。
お菓子とかアクセサリーを置くトレイとしてではなく、アーモンドとピーナッツとピスタッチオとか、オリーブとひよこ豆とニンニクのオイル漬けとか、刻みネギとゴマとおろし生姜とか、らっきょと福神漬けと紅生姜とか、色々なものに対応でき、使い勝手が良さそう~。

昨日ご紹介した星の王子様の花瓶と同じ窯で、チェコスロヴァキアのもの。ご覧のように、取っ手をナットで留めてあるので、それほど古くないことは一目瞭然でしたが、柄がきれいだったのと、金線の厚みがしっかりしていたので、それなりに良いものだろうと踏んで仕入れました。

実際のところ古くなく、おそらくは1980~90年代のもの。ピルケンハンマーはかつてマイセン、セーヴルに続く産地だったそうで、ハンドペイントではないものの、その絵付けと磁器自体のクオリティはかなり高いと思われます。でも、日本では全くもって有名ではないようです。
認知度が低いので、あともう1アイテムくらい、ピルケンハンマーの製品が見つかると、販売する時に世界観を出せていいんですけどね。そんなこと思ってても、こればかりは宝くじ並みに確率が低い世界なので、簡単に出てくるはずもないのでしょうが。気長に忍耐強く頑張りたいと思います~。
でも、もう陶磁器は増やしたくないかも…
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