
パリ市内の古物市で見つけた浴室用アクセサリーセットです。コップ、ソープトレイ、スポンジトレイ、フック、タオル掛け2種の計6点。
売り主のマダムに年代を聞き忘れちゃいましたが、彼女の見た目の年齢から推測するに、おそらく60年代のものと思われます。また、しっかりしたプラスチックの厚みからも、大体その辺りなのでしょう。Grosfillex(グロフィレックス)という会社のもので、会社は存続してますが、こういった小物は作らず、庭用のイスとか窓枠を生産しているようです。折角揃っているので、こちらはバラ売りしない予定。

経年ゆえの変色のせいかもしれませんが、いわゆるサーモンピンクとも違って、人工的ではない、とても有機的というか、肉々しい色をしていて、ちょっとエロスさえ漂わせてます。って勝手に思ってるだけなんですけどね。

ところで、友人が我が家のトイレとバスタブがピンクなのを見て、身体が触れるものをピンクにするのはとても良い、という話をしてくれました。なんでも、血の循環を活発化させるのだそうです。
ま、それが本当だとしたら、例えば血行の悪い冷え性の方にはこのセットがピッタリかもしれません。無理矢理感満載のセールストークでした~。
金属部分はちょっと錆びてます~
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