
今日はカフェオレボールとプレートのシリーズをご紹介します。仕入先はアリーグル市場。

プレートはそれぞれ大きさと深さが違いますし、同じモチーフでもステンシルが手作業のため色合いが異なります。
単体のカフェオレボールだったら珍しくないですが、プレートも揃っているところが良くもあり、僕にとっては悪くもあります。というのは、これをセットで売るか、バラ売りするかで悩むからです。
バラ売りする場合、カフェオレボールはきっと直ぐにでも売れるでしょうけど、プレートだけが売れ残る可能性大で、今の世の中、余程のことが無い限りプレートは簡単にはけてくれません。そしてプレートとセット販売すると、どうしても値段が高くなってしまい、それだけ買い手がつく確率が下がります。いずれにせよ、難題だらけのアイテムなのです。

さて、ここで、このボールとプレートがどれくらいレアなのかを調べてみました。Brindeau Coulaines Sartheとあるのは、サルト県の県庁所在地ル・マン市に隣接するクーレーヌ市にあったブランドーという何でも屋さんのことで、これはノベルティだったようです。

裏のスタンプを見ると、年代はバラバラのよう。カフェオレボールのそれはかすれて見えませんが一番古そうです。ネットで調べましたが、このカフェオレボールのように表面がツルリとしたもは引っかからず、同じモチーフでも多面体になっているものばかり。そちらはそれほど古くなさそう。

お皿はそれぞれが1930~40年代ものと思われます。こちらは調べたところ1932年とのこと。

こちらは調べがつかず。でももっと新しそうで、1940~50年代といったところでしょうか。
市場では同じモチーフの赤のものが多く、ブルーは見付かりませんでした。ということで、まあまあレアかと思われます~。
セット売りかバラ売りか、最後まで悩みそう~
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