
イッセイ・ミヤケのショーは、チュイルリー公園内の特設テントで開催。コレクションタイトルは『Wearing Light』で、光をまとっているかのような輝きある素材(でもいわゆるピカピカではない)を使用しながら、バリエーション豊かに見せています。新素材開発はこのメゾンの得意とするところですが、常に新しいアイデアに満ちていて、いつもながら感心させられます。こちらは、パンチングを施して布を一方向に流すことで張りを出したアイテム。ちょっと硬い、面白い動きを見せていました。

複雑なプリーツを重ねたワンピース。イレギュラーな折り目が新鮮です。パターン、どうなってるんだろう。

チェック状に織り上げた生地のセットアップ。こちらも不思議な動きを見せていて、一目で新しい素材であることがわかるアイテムでした。

ホースヘアを使ってエアリーな造形美を出したコート。一見厚手のアイテムに見えますが、もの凄く軽やかで涼しそう。

プリズムのようなグラフィカルなモチーフを、薄手の生地を重ねることで表現したシリーズの中の1点。

音楽はブラウン管テレビモニターを楽器にするミュージシャン、和田永のライブ演奏でした。彼は前回のイッセイのショーで音楽を担当したOpen Reel Ensembleのメンバーだそう。コレクションは、しっかり練られたアイデアを適した場所にバランス良く盛り込んでいて、ちょっと優等生っぽい感じもしなくも無いけれど、地に足のついた内容だったと思います。僕にとってイッセイ・ミヤケは、ドキドキは少なくても、常にホッとさせてくれる数少ないメゾンの1つです~。
今からサカイ~
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