
カルヴェンのショーは、前回同様グランパレで行われました。今回は90年代の女優たち、ジュリエット・ルイス、ドルュー・バリモア、リヴ・タイラーなどにイメージを求めたのだそう。この方向性だったら、クロエ・セヴィニーが入っていてもおかしくなさそうですが、なぜか名前が見当たりませんでした。

カラフルな迷彩に続いてフローラルプリントのアイテムが沢山出てきて、ドリス・ヴァン・ノッテンに近い印象を受けました。もちろん表現は違いますが、今クリエーターたちは、花柄にオプティミスティックな雰囲気を求めているのかなぁ、なんて。

花柄をカットし同じ花柄の生地にアップリケして花を増やしたり、迷彩の一部をカットして裏側からレースを貼ったり、かなり手の込んだ作業をしています。こちらはプリーツを掛けた生地を花の形に切り抜いてアップリケしたワンピース。刺繡パーツを縫い付けて、ベルトのように見せています。

同じ流れで、刺繡したパーツをベルトのようにあしらったスカートとジャケット。

デザイナーのギヨーム・アンリ。フィナーレでの拍手がいつも以上に大きく、皆一様に満足の笑顔を見せていました。それって中々珍しいことです。今までは尖がっていてダークなものがもてはやされていましたが、これからは明るくて優しくてソフトなものに皆目が向いてくるのかもしれません。みんながみんな、そうなってしまったらつまらないとは思うけれど、「自分ったらこんなにネガティブなんです~」みたいな根暗自慢のクリエーターには、そろそろ方向転換をお願いしたいです~。
明日はニナ・リッチ~
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