
ふぅ~。やっとトイレの水洗タンクの問題が解消されました。今夜は、阪急うめだですっかりお世話になってしまった額装作家の向井さんご夫妻と、ジャーナリストでカルトナージュの先生をしている大先輩を部屋に招待しているので、どうなることかと冷や冷や。ちょっと視点を変えれば簡単に解決するのに、何度も間違ったことをしていて、我ながらまだまだ未熟者だと痛感しました。とにかく水が溜まるようになって良かった~。

さて、今日は日本へ行く直前にパリ市内の古物市で見つけた婦人用のドクターズバッグです。こちらも里親を捜し損ね、次回のイベントにも登場予定。でも机の下に置いてあったので、単に気付いてもらえなかっただけなのかも。
ドクターズバッグというのは、要はガマ口のようにパカっと開いて、お医者さんがカルテとか聴診器を入れて持ち歩いてそうなスタイルのものを指します。最近のマイブームで、この形のバッグを見るとつい仕入れたくなりますが、僕のことなのでトレンドとは無関係。
売っていたのはフランス人の初老のムッシュ。ちゃんとテントを張って出店していましたが、全く見ない顔。多分セミプロか古物屋を始めたばかりなのかも、と思って話を聞いたら、自分の両親が亡くなって、その遺品整理で古物市に参加したそう。多分プロではないのでしょう。
「さっき商品を並べてたら、色々なものの中から両親の写真が出てきて、彼らの持ち物を売るのは不思議な気分だよ~」なんてしみじみと語ってました。
このバッグは彼の母親の所有だったそうで、50年代頃のもの。ほとんど使っていなかったのか、革には傷が少なく、なかなか良い状態ですし、何よりも鍵が一緒になっているのがレアです。
婦人用とはいえ、ツイード部分がマニッシュな感じなので、男子でもいけそうな雰囲気です~。
次回東京へ持って行きます~
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