
昨日は午後にドシャ降りになって、一瞬涼しくなったのですが、またまたピーカン照りになり、暑さが逆戻り。ブルゴーニュ地方ではドシャ降りのせいで、ブドウ畑が被害に遭っているそう。で、今朝も雨が降っていて涼しかったものの、午後は手の甲に汗を感じるほどの重い湿気が立ち込めていて、夜になったらまたドシャ降りになりそう。東南アジアみたいです~。
それはさておき、今日はキャニスターセットのご紹介。パリ市内で行われていた古物市で購入しました。売主のオバア様の持ち物だったそう。塩入れが一緒になっているのがレアです。

でも残念ながら底はご覧の通り穴が開いています。ま、ビニール袋に入れたまま使うのであれば塩入れの機能を果たすでしょう。

チェコスロヴァキア製で、おそらく1930~40年代のもの。この頃のホウロウは厚みと重みがあって、持っただけで年代がわかります、なぁんて、知ったようなことを書いてみました。

実はこのキャニスターセットを見つけた時、こちらのセットも同時に購入。でも微妙に色が違い、制作年代もやや新しいと思うので別売りにする予定。ほうろうは薄めで、キャニスターに比べると軽いです。ということで、ホウロウ製品は重さがポイント?
重い=古い、ということにしときます~
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