
サン・ローランのメンズコレクションの直後に、同日ヴェルサーチのショーでオート・クチュール週間が幕開けしました。会場は8区にある商工会議所。元々はニコラス・ポトツキ侯爵のために19世紀末に建てられた一軒家(ほとんど宮殿)で、現在は多目的スペースとしてレンタルされているようです。

いきなりファースト・ルックでナオミ・キャンベルが登場し、会場からはどよめきが、カメラマンスペースからは歓声が上がりました。久々にナオミを目にした僕は、年甲斐も無く焦ってしまいこんなブレブレ写真に(笑)。

いつもの感じといえばそうなんですが、造形的なカットが美しく、肌の露出度が高いのが今シーズンの特徴。クリスタルの刺繡の他、カットしたミンクを編んで繋いだりのディテールがゴージャスです。

布の面積が少ないアイテムが多く、一歩間違うと大変。ま、イケイケながらもヨーロッパの上品さを保っているところがヴェルサーチの伝統芸なのでしょう。

これなんてシースルーで胸が露なところを、ダイヤをちりばめたチェーンネックレスだけで隠してチラ見せしているという、殿方にはたまらないであろうジャンプスーツ。

ナオミ様2ルック目。ほとんど水着です。これってどういう需要があるんだろうか。

ショーの後は、別棟の広間でハイジュエリーの発表会があり、こんなコッテリしたキラキラものがそこかしこに展示されていました。これはパヴェのダイヤを敷き詰めたメデューサマーク付きブレスレット。

オマケ1。ユマ・サーマン(左)とドナテラ様とナオミ。そこには、何か凄いものが渦巻いてました。

オマケその2。女優のミーナ・スヴァーリ(右)とエリック・ロバーツの娘でジュリア・ロバーツの姪、エマ・ロバーツです。他にもデヴィッド・ファーニッシュ(エルトン・ジョンの夫)とかザカリー・クイント(カミングアウト済み)など、ゲイ・フレンドリーなセレブもたくさん来ていたようですが、もの凄い人で何が何だかわからず。パパラッチの数も相変わらず半端なく、その様を見るにつけてヴェルサーチのパワー衰えず、と実感するのでした~。
今回クチュールリポートは少なめです~
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