
大阪へ持っていったセットが売れなかったのに、懲りもせずまた買っちゃいました。だって可愛かったし、売場が華やぐと思ったんですもん~。

こちらがコーヒーポット、砂糖壺、そしてクリーム入れです。フェミニンで繊細な中に、堂々たる威厳を漂わせています。

こちらが刻印。何の知識も無い僕は、「”昔の王室御用達窯”なんて文句が入ってて、ちょっと大きく見せてる感じ~。会社名は無いから、それ程メジャーじゃないな」なんて思ってましたが全然違った(笑)。1797年から続く、リモージュの中でも1,2を争うロワイヤル・リモージュという立派な窯の製作でした。柄の感じからすると、おそらくは1940年代のものではないかと思われます。
日本ではロワイヤル・リモージュのカップ&ソーサーってどんなものが売られているんだろうと思って調べたら、まぁ、キンキラゴテゴテのコッテリしたものばかりで重~い感じ。それから比べるとこちらは簡素ですが、飽きずに使えそう。
カップ&ソーサーは12脚揃っていると思って持ち帰りましたが、部屋で良く見たら真っ二つに割れたのを接着したカップが1つありました。ということで廃棄処分に。他の11脚は問題なく、ほとんど使われていなかったのか表面にも傷がありません。
大阪ではカップ&ソーサーだけバラ売りして欲しいと何度も言われましたが、せっかく揃っているものを離れ離れにさせるのはもったいないと思い頑として断りました。ひとまず次回もバラ売りはしないつもりですが、あまりにも売れなさ過ぎたら考えます~。
バラ売り用も用意していきます~
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