
これは結構な人気になるに違いない踏んで大阪に運び込んだものの、ほとんど売れなかったカルトナージュの箱。
厚紙を切って組み立てたところに布を張って仕上げる手芸=カルトナージュは、パリにいる駐在の奥様方には大人気。その中でも器用な人が日本に戻って先生になる、というパターンがたくさん出てきて、あっという間にブームに。すでに一般的になっているようで、大阪では箱を手に取りつつ「あ~、ここの仕上げが巧いわねぇ」なんてあれこれ言うマダムが沢山いました。でも高い仕入れ値のせいで、結構いいお値段になってしまい、皆さん買ってくれません。

制作年代としては1940年代のものが中心で、全てプロフェッショナルなカルトナージュ職人が作ったもの。トワル・ド・ジュイや花柄など、ロココスタイルの布が主流ですが、上から2つ目のようにソレイヤードを貼っているものもあるし、一番上の箱のように、1930年代の正にアールデコなものもあって、バリエーション豊か。
実は東京には新たに仕入れた箱を準備して持っていく予定。今度こそ沢山売りたいと思います~。
奥様、参考資料に1つどうですか?
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