
4日間実家にいましたが、什器作り、商品リスト作り、値札作り、商品の修繕などに追われて少々寝不足気味。そんなハードな毎日でも、御飯は出てくるし洗濯してもらえるので本当にラクしてて、ストレスは限りなくゼロ。実家の有り難味を実感しつつ、パリの子持ちの友人たちがしばし日本に非難するのが理解できたような気がします。今日から東京入りして、明日搬入。明後日から催事スタートです~。

さて、今日はこちら。取っ手、フタ付きの古いカンです。こういったスタイルは19世紀末から20世紀にかけてのもので、優に100年は経っているはず。本当だったら簡単に捨てられてしまうティンカンですが、よくもここまで生き残ってきたなぁと思います。

前面の男女の結婚を記念してのものらしく、横にプリントされているライオンの紋章からするとベルギー王室のものだと思われます。ベルギーといえばチョコレートで、きっとその類が入っていたのでしょう。

それでネットで色々と検索してみましたが、男性の方は前世紀初頭の国王の弟、フィリップ・ドゥ・ベルジックに似ていて、もしそうだとしても、プリンセスの顔が違い、結局誰だか特定できませんでした。フタにはWとHの頭文字が見えます。どなたかご存じの方、いないでしょうか?
明後日から日本橋でお目にかけます~
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