ブシュロンのコレクション発表はヴァンドーム広場の本店で行われました。一番最初にヴァンドーム広場に進出した老舗メゾンとして、150年以上の歴史と伝統を誇ります。こちらはダイヤの原石を石畳に見立てたツタの葉のネックレス。クレール・ショワーヌ(で読みが合ってるのか微妙)が新しいクリエイティヴ・ディレクターに就任しています。
オートクチュール最終日に発表されるジュエリーは基本的に全て、9月14日から23日まで、パリで開催される「ビエンナーレ・デ・ザンティケール」に出展する作品で構成しています。でもメゾンによってはまだ制作が間に合ってなくて、ディオールなんかもいくつか完成待ちのアイテムがありました。で、ブシュロンについては『L'Artisan de rêve(夢の職人)』と名付けられたコレクションの中の9つのテーマのうち、7つだけを公開。それでも充分に見応えありました。こちらは球体部分がブレスレット、ブローチになり、中にネックレスが納められているというトリプル使いのオブジェ。お得な感じ?
こちらはロッククリスタルとダイヤを使ったアイテムで、ペンダントとしてもブローチとしても使えます。ブシュロンにはほとんど世襲ともいえるストーンハンターがいて、世界中から選りすぐりの石を集め、それを元にデザイナーがデザインし、絶対にNonと言わない果敢な職人達の手によって傑作が生み出される、のだそうです~。
ヘビモチーフのネックレス。ブシュロンでは実に1878年からヘビモチーフが登場しているそうです。細かいパーツを繋いでいるため、チェーンのような粗さが無く、またフレキシブルなので留め具を付ける必要が無く、自然に身体の曲線に沿うような構造になっています。う~ん、さすがブシュロン。ヘビは神様として捉えられたり、幸運をもたらす動物と言われています。そういえば、大蛇の抜け殻から取ったという鱗を友人がくれて、財布に入れていたことがありました。ちなみにこのネックレスも抜け殻をイメージしているのだそうです。
カメレオンのブレス。これはかなり可愛い。でも実際に見てみると、ドスコイな感じでかなりデカい。大柄な女性じゃないと負けちゃいそうです~。
明日はショーメ~
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