
ソニア・リキエルのコレクションは、チュイルリー公園内の特設テントで発表されました。デザイナーはエイプリル・クライトンで、ソニア本人は最前列に姿を見せていました。

今までのソニア・リキエルというと、黒地にマルチカラーのボーダーニットとか、きれいな色目のシンプルなドレス+ボアやモンゴリアンラムのコート、コケティッシュなメッセージ入りTシャツなど、記号となるものが沢山ありました。でもエイプリル・クライトンがデザイナーに就任してからは、どことなく地味な印象を与える服が多くて、ちょっとばかり違和感を感じます。

デザイナーが変わったので、これは仕方が無いことなのでしょうが、僕からするとこの変換は急激過ぎるし寂しい限り。

でも見方を変えると、ミニマルでかなりトレンドを意識したデザインなので、今までのフランス人マダムではなく、若い顧客を開拓するという姿勢の表れなのかもしれません。セリーヌやクロエを買っている層にもアピールしそう!?。

今年に入ってから、香港の投資会社がソニア・リキエルの株の80%を買収したというニュースが報じられました。社長はセリーヌの社長などを歴任しているフランス人のジャン・マルク・ルビエが就任。正に大転換期にあるのでしょう。

最後に登場したエイプリル・クライトン(左)とナタリー・リキエル。もしかしたら今まで発表してきたニットなどの定番商品は残しつつ、コレクションラインをメインに展開するという方法をとっているのかも。とにかく今後も期待しながら静観したいと思います~。
次回は色鮮やかなものを見たいです~
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