
ゴルチエのクチュールショーは、いつも通り本社のパーティホールで行われました。このビーハイブ風のヘアを見てピンと来た人もいるかもしれませんが、去年亡くなったエイミー・ワインハウスが今シーズンのインスピレーション源。

エイミー・ワインハウスの音楽って、最後まで興味がわかずに終わった感じ。だから今回のイメージソースがエイミーだと聞いた時も「へぇ~」なんて思ってしまいました。遺族、特に彼女の父親は、このコレクションを見て憤慨しているようですね。それはさておき、結局はゴルチエ味満載のコレクションで、変わり映えしないといえばそうかも。これはギピュールレースのドレス。色がキツイなぁ。

こちらはトレンチ風コートドレスとビーズのバッグを解体して繋いだトップス。ビーズのバッグは前世紀初頭のものを使っていて、ちょっと勿体ないかも。ゴルチエって、今までにこのアイデアを何回も使ってて、何個のバッグが犠牲になったんだろうか。ま、犠牲にしたのではなくて、再生させたということにしときましょ。

こちらメンズモデルのアンドレイ・ペジックくん。着物の菊のモチーフカットして繋いだ派手なドレスを着用。

最後にモデル全員がヴェールを被って登場し、「すべてがマリエ」状態でした。

ゴルエチ先生です。やっぱり走って出てきたので、この写真以外は使い物にならず。

セレブ。ゴシップのベス・ディット(左)と写真家のジャン・ポール・グード(右)。ジャン・ポール・グードは、百貨店ギャルリー・ラファイエットの広告が有名でしょうか。昔はグレイス・ジョーンズの夫として、彼女のヴィジュアルを随分と手がけていました。現在装飾美術館で大々的な回顧展を開催中。

こちらはイネス・ドゥ・ラ・フラサンジュ。カメラマンとしての来場です。ランウェイに上ってベス・ディットを撮影しようとしたので、他のカメラマン同様に係員から注意されていました。こんな地味な格好ですが、バッグと靴は、自分が広告塔になっているロジェ・ヴィヴィエの製品です~。
明日から古物紹介再開~
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