
ヨウジ・ヤマモトのショーは、いつもながらパリの自社ショールームで行われました。コートのバリエーションを見せたコレクションで、19世紀のダンディズムの系譜で語られるような服飾史的なものから、南米のポンチョ的なものまで様々。メンズについては毎回ですが、どことなくユーモアも感じられました。こちらはゴールドボタンのミリタリー風。

こちらはジャケットで、コートではありません。サイドがオープンになっています。こういった突飛なもの好きかも。でも寒い?

一見トラディショナルな装いですが、ジャケットはボタンが1つだったり、パープルのブーツにコサージュが付いていたり。

パッチワークのコート。複雑な構造でシュールな感じが素敵。これも欲しい~。

こちらはポンチョ風。音楽も南米の民族的なものがかかっていました。

山本耀司先生その人。
前回のコレクションが賛否両論で(僕は好きでしたが)、それを意識したせいか、ある意味、大人しいコレクションだったかもしれません。でもディテール部分に遊びが感じられるという点では、いつものヨウジテイストをしっかりと保っていたと思います。とにかくこのまま突っ走って頂きたいです~。
ちょっと無責任発言?
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