
今日でオートクチュールが終了しました。でも今からセリーヌのプレコレクションを見てこなくては。

さて、フォリップ・リムのメンズコレクションは広告会社BETCのホールで行われました。多くのデザイナーが利用する大きなスペースではなく、反対側の廊下のような狭い場所を使ったため、客席数はかなり少なかったかも。日本人で招待されているジャーナリストやスタイリストはほとんどいなくて、スタンディングだったとはいえ、僕に招待状が出ていたのにはビックリ。フィリップ・リムもプラチナチケットだったかもしれません。
コレクションは60年代のイギリスの若者というか、不良たちからインスパイアされていたようで、様々なスタイルが一緒くたになっていました。でもそこはフィリップ・リムなので、とてもモダンな味付けをしているし、エレガントに統一しています。

いくつかのアイテムで見られたこのモチーフは、今回のコレクションの中で印象的だったもの。デジタルとかピクセルをイメージさせますね。普通のセーターに終わらせない、確かなオリジナリティを感じさせます。

フィリップ・リムってクラシカルなラインを保ちつつも異素材などを組み合わせてモダンな印象を与え、着やすそうだけどしっかりモードに仕上げているというところで、本当にインテリジェントな服作りをしていると思いました。ま、色が地味なので、僕は着ないですけどね(笑)。
来月もレディースのパリコレです~
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