
ジバンシィのショーは、ナポレオンの墓があるアンヴァリッドの敷地内の特設テントで行われました。ルイ・ヴィトンのレディースの時のように、ショーの後にテントをそのままアートの展示会で使うとか、そういったことがないようなので、相当お金かかってますね。

前回は招待状が出なかったので伺えませんでしたが、今回はどうにかたどり着けた感じ。注目メゾンなのでプラチナチケットの1つですね。

今回はギリシャ神話に出てくる牛頭人身の怪物、ミノタウロスとアメリカ・ドリームがイメージソースなんだそう。鼻の下に付いたアクセサリーがミノタウロスを、星やボーダーがアメリカを想起させます。

ボーダーのトレーナーにスカート。中々不思議な取り合わせです、スコティッシュタータンのスカートのような形態ではなくて、かなりレディースライクなフォルムを提案しているのが大胆。大先輩のジャーナリストさん(♀)と昨日話していて、「あたしが欲しいと思うメンズの服が多くなった気がする」と言っていました。本当、メンズのレディース化がかなり進んでいると思います。

こちらは革を切り抜いてスパンコール状に縫い付けたブルゾン。クチュールメゾンらしい作品です。

カジュアルダウンするのはわかるのですが、ここまでストリート寄りになると、僕も持っているジバンシィのイメージとはかなり違ってきてしまいます。とにかくデザイナーのリカルド・ティッシは、ジバンシィというメゾンにまつわる既成概念を崩そうとしているのでしょう。

スタイリストのダイコちゃんと話しをしていたら、展示会でついつい想定外オーダーしちゃったのだとか。「実物見ると欲しくなる」なんて言ってました。やっぱり実際に手に取って見ないとダメなんでしょうかね。ちなみに鼻リングと星付きスカートを注文したんだそう。やるぅ~。
今からディオールのクチュール!
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