
クリスチャン・ラクロワ・オムのショーはボ・ザール(国立高等美術学校)のホールで行われました。デザイナーはラクロワの長年のアシスタントだったサーシャ・ワルコフ。

招待状にはラクロワのモチーフである十字架がエンボスされていて、会場もラクロワがクチュールで使っていた場所(同じ敷地内の違うホールですが)なので、原点回帰を目指しているのかなと思いました。ちなみにこのキャップに書かれた「アルル」は、クリスチャン・ラクロワの出身地。これ、パリで被ってたらちょっと恥ずかしいかも。

前回のコレクションが華やかさにかけるものだったのに対し、今回はまあまあラクロワ的な色使い。もちろんラクロワ本人がいた頃の感じとは全然違いますが。今頃チェックを使ってどうしたの?的なものもあって、トレンドを追いかけているのが微妙です。それとこのプリントのコラージュ具合は、ちょっとジバンシィを思わせます。次回はもっとオリジナリティを見せて欲しいと思いました。

最後に登場したサーシャ・ワルコフ(右)。左のモデルが着ているトレーナーは中々の可愛さ。刺繡やペイントを施したバッジを十字架の形に刺繡しています。これだったら欲しいです~。
今から日本のユリウスへGO!
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