
少し暖かくなったものの、まだまだ涼しいパリ。昨日アリーグル市場へ行きましたが、何とランニングパンツ一丁で買い物をする若い男子を発見。上半身は裸(マラソンの途中だったのかも)。みんなジロジロ見てました。こういうシュールな場面に遭遇すると、自分のほうがどうにかなっちゃったのかって疑いたくなります。それぐらいのインパクト。僕も部屋では暖房無しでTシャツですが、彼には負けたと思いました~(笑)。

さて、パリ郊外の古物市で見付けたテリアです。見た瞬間シュタイフだとわかりましたが、素材の触った感じで確信し、耳のボタンを見つけて納得。
高さ7cm。主素材はモヘアで、耳がフェルト、中綿が木毛、目がガラス。

耳の内側にボタンが付いていて、ピンセットでひっくり返した図がこれ。このボタンは1950~60年代に使われていたもののようです。
話は変わって、今日からメンズのパリコレ。世界的な不景気の中、真っ先に抹殺されるであろう高級服の栄枯盛衰が鮮明に見えてくるはず、と去年まで思っていました。でも実際にパリコレの会場へ行くと、相変わらずの狂乱振りで何も変わっていない感じがするんですよね。しかし今年は話が別。今までとは状況は変わるはずだし、変わらないとおかしいと思います。どう変わるかはわかりませんが。ま、そんなことも含めてリポート開始します~。
先ずはジョン・ローレンス・サリバン~
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