
去年日本へ連れて行こうと思いましたが、「日本には気候が合わない」と考え直し、パリに置き去りにしたのがこの人形たちでした。
セルロイドって高温になると発火しやすく、日本では50~60年に人形を中心に多くのセルロイド製玩具が捨てられたそう。ということで、現在はセルロイドは素材の表舞台から消えています。

それは欧米でも同じで、規制の対象になっているようですね。一応わずかながら新しいセルロイドの人形は生産されているという話ですが、ほとんど見かけたことがありません。もしかしたら、フランスの伝統的な人形会社、プチコランなんかが限定品を作っているのかも。ちなみに今日紹介しているこれらのお人形も、多分プチコランのものだと思われます。ちなみにこちらの人形は、一番小さい5cmサイズ。顔が潰れちゃってますが、それもご愛嬌。
前回11月~12月の日本滞在中に、毎回蚤の市イベントに来てくれるアクセサリー作家の女性が「人形買い付けてきて~」と頼んできました。そこで、素材がセルロイドだからという理由で今回人形を持ってくるのをやめてしまった話をしたら、「そんなの自己責任だから大丈夫」なんて言われました。大量に扱ったりしなければ問題ないのでしょうかね。でもなぁ、僕が販売した人形が原因で火事になったりしたら気分良くないかも・・・。決断するまでに時間がかかりそうです~。
識者の意見を聞くことにします~
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