
何度か通っている間に思ったのですが、乙女屋さんのある北区浮田はとてもユニークな場所です。オシャレなお店が並ぶ中崎町の直ぐお隣の場所で、徐々に若い人たちが集い始めている新興地区とも言えるかも。ご覧のように、ビルとビルの合間に日本家屋(1950年代のもの?)が見られ、そこには決まってセンス抜群な雑貨屋さんやレストランなどのテナントが入っています。ゆっくり時間をかけて見て回りたいのですが、中々そうもいかないのが残念なところです。

さて、その乙女屋さんは、こんな感じのたたずまい。立派な屋根瓦と乙女な雑貨店というのは、ミスマッチで不思議な組み合わせですが、なぜか馴染んでいます。

元々はレザーのバッグのアトリエ兼ショップだったそうで、そのデザイナーさんが手がけた内装・外装をそのまま利用しているのだそうです。いい感じに収まっていますね。

置かれている什器や照明器具はどれもが年代を感じさせるものばかりで、とても暖かな雰囲気です。今回僕がパリから運んできたものは、乙女屋さんの元々の品揃えとはちょっと違うようでしたが、なぜか浮いた感じがしません。

初日に大きなものがはけてしまい、寒々しくなってきたので、乙女屋さんの売り物で空間を埋めてもらいました。棚の一番上のカモさんは、乙女屋さんの商品。昔の素人作品だけど、中々味があっていい感じです。

初日のレセプションパーティにはたくさんの方々にいらしていただきました。で、このブーケは昔パリにいて、今は新地でお花屋さんに勤めているSくんからのプレゼント。ラブリーなクマちゃん(*筆者注:後日Sくんから、これはプードルだと指摘されました。テディベアカットのプードルらしいです。紛らわしい!)の姿に思わずニッコリの僕です~。
本日最終日です~!