
昨日から来年の春夏メンズコレクションが始まりました。1つ目のショーは、デザイナー柳川荒士によるジョン・ローレンス・サリバン。強そうな名前、なんて思ったら、この人元プロボクサーだったそうで、ジョン・ローレンス・サリバンというのは、伝説のボクサーの名前なんだそう。
会場のドック・オン・セーヌは、ファッションとデザインのためにパリ市が開設した建物で、IFMというファッション工科大学が入っていますし、ランバンの展示会が毎回行われているし、ショー会場としても使われています。で、今回は入って直ぐの廊下のような場所を使いましたが、外の景色(セーヌ河岸)が見えて中々素敵でした。

グリーンが基調になっているドック・オン・セーヌでやることを意識したのか、単純にトレンドを意識したのかわかりませんが、グリーンが印象的なコレクションでした。ただディテールの細やかさが見られず、パリでコレクションを発表するのであればもっと装飾的でも良かったかなぁって。

デザイナーの柳川さん。ピョンピョン跳ねるように飛び出してきて、やっぱりこの人ってボクサーなのね、って変に感心しちゃったのでした(笑)。
今からゴルチエへ行ってきます~