
これもクリニアンクールの僻地で見つけました。何に使うのか全然わからず、でもレトロな感じが素敵でつい手が伸びちゃいました。
高さが49cmもあって、かなり大きいです。大きすぎるので日本へ持って帰れません。40~50年代のものでしょうか。
これを持ってクリニアンクールを歩いていたら、フランス人のオバアサンに「あなた炭買いに行くの?」なんて声を掛けられました。昔はこのバケツを持って炭屋さんまで買いに行ったのだそうです。彼女の年齢から考えると、このバケツ、やっぱり40~50年代のものなんだろうなぁ。
さて、これを部屋に持って帰って何に使うんだろうか、という疑問が湧きました。古い→可愛い→しかも安い→値切る→財布を出す、という順序で買い物をする僕ですが、その最中はこれから買うものをどうやって日常に活かすかを全く考えません。そこは女性の思考とは違うんですよね、きっと。
というわけで、無い知恵を無理矢理絞りました。その結果は、まあ、大したアイデアでもないのですが、玄関に置いてある大小の傘、年に1度も使わないピクニック用のバドミントンのラケットと羽を入れることに。そうしたら玄関が驚くほどスッキリしました。でもこのバケツ、円錐形なので下の方にある折り畳み傘は取り辛いかも…。
一長一短です~