
去年の秋頃に、パリ市内で行われていた古物市で購入したミニブタです。

高さ4cm。素材はポニースキンか何かの毛皮で、中綿は不明、目がガラス。手の平に収まるほどの小ささです。この感じからすると、19世紀末~20世紀初頭という感じでしょうか。フランス製?
もの凄くリアルにできていて、作った人の技術の高さに心打たれてしまいました。僕が普段買うものの平均的な値段からはずっと高かったけれど、その価値はあったと思います。

話は変わりますが、さっきテレビをつけたら、英国王室の結婚式の模様が中継されていました。「ああ、そうか。今日だったか」と思い、しばらく見入ってしまいました。でも新郎新婦が登場するのは1時間半くらい後で、ずっと見続けるのは微妙~。
「でも誰がドレスをデザインしたのか興味あるしなぁ(結局はマックイーンのサラ・バートン)」とか、「これっきりのイベントだからやっぱり最後まで見た方がいいかなぁ」とか、「あ~エルトン・ジョン夫々。デイヴィッド、ちょっと太ったなぁ。いや、これは筋肉?」とか、「日本の皇室は欠席かぁ。残念だけど、被災地訪問が先決だよなぁ」とかあれこれ考えている間に、何だか身体の内に虚無感が漂ってきてしまいました(笑)。
結局、「やっぱりやらなくちゃいけないこと沢山あるんだからそっちをやろう」と決心したのでした。
話を戻します。この子を売ってくれたフランス人のマダムは、とても印象深いある一言を僕に言いました。実はもう1つ、このブタと一緒に購入したものがあって、その辺にまつわる話は明日書きます~。
明日は宗教モノです~
↓今日も応援クリックを~♪
人気blogランキングに投票!