
ジャンバティスタ・ヴァリがデザインするモンクレール・ガム・ルージュのショーは、コルドゥリエ修道院跡、パリ医大ホールで行われました。ショーでは雨、風、雪のシチュエーションで、カジュアルからフォーマルまでバリエーション豊かに発表。

モンクレールといえばダウンジャケットですね。春夏コレクションはダウンを使わないアイテムばかりですが、秋冬は本領発揮でとっても暖かそうなアイテムばかり。こちらは何とカラードミンクを使った超豪華バージョン。
そういえば、この前初めて友人のお付きでフォブール・サントノーレ通りのブティックへ行きましたが、その混雑振りにビックリでした。真冬で需要が高かったということもあるのでしょうが、あんなに混んでいるブティックはサントノーレ界隈で見たことない、っていうくらい。皆、殺気立った顔付きで我先と奪い合っている感じ。フランスパンのようにジャケットが売れていきます。先入観で、お客は日本人ばかりだと思っていたら全然そんなことはなく、フランス人もヨーロッパ人の観光客も沢山でした。
原産国を見たらルーマニアになっていて、フランス製じゃなくてちょっとガッカリ。このガム・ルージュラインはどこ製なんだろう。そもそもガム・ルージュのジャケットって、数年前にコレットで見て以来目にしていません。もちろんフォブール・サントノーレのブティックにも置いていません。どこへ行けば買えるんだろうか。

今回はメンズも沢山出ていたので、高くて買えないけれど実物をチェックするくらいはしたいなぁって。

この写真のモデル〈♀)は、ちょっと昔のスーパーモデル、カースティン・オーウェン。フワフワ歩くウォーキングが特徴的。少年っぽすぎて、個人的にはあんまり好きなタイプのモデルではありません。

写真は撮れませんでしたが、90年代初めに活躍したモデルで、マドンナの恋人と噂されていたジェニー・シミズも登場していました。この人も男っぽ過ぎて、モデルとしては好きになれないタイプ(笑)。

この他にアストラカンのジャケットや、1つ上の写真のように細長いスパンコールを刺繡したドレスやジャケットなどが登場し、ジャンバティスタ・ヴァリらしいゴージャスな内容でした~。
ビジネスとして成立するのかは謎です~
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