
ポール・ヘルバースによるルイ・ヴィトンのメンズコレクションは、今まではアートホールのLe 104でしたが、今回は旧国鉄の倉庫、フレイシネ・ホールで行われました。デヴィッド・リンチの映画とアーミッシュ(北米に住む保守的な宗教集団)に影響を受けたそう。

音楽もマルホランドドライヴのオープニングの曲がかかったりしていましたが、服としては、映画に度々登場する赤いカーテンを思わせるスーツやブルゾンが出てきたくらい。でもちょっと色のイメージが違うか。そのままわかる形でやらないのが巧妙なところなのかも。

それはともかく、やはりリュクスなメゾンなのでどれも上質な素材で美しいアイテムばかり。保守的な傾向の中、上の写真のようなビックリなスタイリングを提案していたのも印象的でした。これはブルゾンのインナーを下に垂らした状態で着ていて、こうするとストリート度が増す感じ?とにかく話題になっていました。

最後にポール・ヘルバースとマーク・ジェイコブスが登場。マークは相変わらずキルトスカートをはいています。キルトも今シーズンのトレンドで、言ってみれば彼が流行らせた?

一応セレブを撮ってみました。でも中田英寿しかわからず。中田の右隣はバーバリーの広告に出た俳優なんだそうです。知らない。それはともかく、スケスケシャツが嫌かもぉ。
今日でパリコレ終了しました~
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