
現在は作られていない、世にも珍しいネズミ捕りです。おそらくは1920年代頃のもの。これも売れませんでしたが、「当たり前でしょうに」という声が聞こえてきそうです。どうして買ってしまったのかわかりませんが、ついついネズミ捕りの類を見かける欲しくなっちゃうんですよね。一昨年の3月のネズミ大量捕獲事件でトラウマになったのかも。ある種の精神病かしら?
売っていたフランス人夫婦に使い方を聞きましたが、どうにも理解できませんでした。彼らの説明いわく、穴を横にして奥に餌を入れ、上下に開いている4つの小さな穴に糸を通すのだそうです。その糸にネズミが触れると、バネ式の輪っかが上にあがってネズミの体が挟まれるんだとか。でも糸をどうやって通すのかよくわからないし、糸に触れた瞬間に輪っかが跳ね上がるという構造がよくわかりません。
「使い方がわからないものを売るなぁ~」って声も聞こえてきそうです。
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