
針山と指貫のセット。なぜか木靴の形をしているのが謎です。いつの時代のものかわかりませんが、素材から推定すると、戦前のものであることは間違いないでしょう。ニスが剥げていたので、ワックスをかけて艶出しをしました。
指貫は使いすぎたのか、小さなくぼみは所々針の背で押されて穴が開いています。まち針は当時のもので、全て頭部分がガラス製。針山の中身の素材は、開いて見たわけではないのでわかりませんが、多分人毛。髪の脂分って針が錆びるのを防ぐと聞いたことがありますが、このまち針はさすがに錆びてました。一応錆びは落としてありますが。
ということで、実用品にはなりませんが、持っていて嬉しいグッズ、あるいはお店のディスプレイに最適です。いつもそんなものばかりですみません(笑)。
でもって、これ、売れ残っていたのか全然記憶にないんです。かなり後々まで眼に触れていたような気もするのですが。まあ、売れていなくても、これってかなり珍しいし、オブジェとして完成している気がするので、その魅力にとりつかれて購入してくれる方が現れるはずです~。
しばらく手芸用品を続けます~
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