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インク拭き取り器

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 呼称がわからず、勝手に『インク拭き取り器』と書いてしまいましたが、これって本当は何て呼ぶのでしょうか。昔の映画でお役所のシーンが出てくると、必ずといっていいほど登場するものです。ペンで書いた後の余分なインクを吸わせる道具。

 多分50年代頃のものだと思いますが、詳しい年代はわかりません。紙はフワフワしていて特殊な感じ。多分この道具のためだけに作られていたものでしょう。きっと数枚セットで売られていたはず。

 インターネットとメールの世の中になりましたが、今でも使われているんでしょうかね。僕の場合、請求書などもメールで送るようになっています。だからこの道具、今となっては無用の長物なのでしょう。でも何となく持っていたいと思わせ、郷愁をそそります、かね?

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by tomoakishimizu | 2010-12-22 22:11 | 雑貨シリーズ | Comments(4)
Commented by marcel at 2010-12-23 01:02
フランスではPorte buvardでしょうけど、日本語ではたぶん吸取り器?
小学生のウチの子供は普通に学校で万年筆を使うので、吸い取り紙は必需品です。でも、さすがにこれを使う子供は居ないでしょうね。
Commented by marico at 2010-12-23 02:47
こんにちは。雨の夜に青山ニッティングワークスで長居してた者です。子供の頃読んだ海外の絵本にこの道具がよく描かれていて、子供心に「この不思議な形の道具をいじってみたい」と、憧れていたのを思い出しました。実物にお目にかかる機会が今まで無かったので、今度代官山に行って見てこようと思います~。
Commented by tomoakishimizu at 2010-12-23 20:55
marcelさん、Porte buvardという言葉があるのを知りませんでした。有難うございます~。で、調べてみたところ、日本語では吸い取り器、あるいはブロッターっていうのだそうです。いや~、勉強になります。でもブロッターっていう言葉は今夜にも忘れそうです(笑)。
Commented by tomoakishimizu at 2010-12-23 20:58
marico さん、長居していた方は何人かいらっしゃったので、特定できませんが、とにかく初コメントどうも有り難うございます~。ブルーのイヤリングをお買いになった方でしょうか?この吸い取り器、実はニッティングワークスにも置いていましたが、他のものに埋もれて目立たなかったかも。プピ・エ・ミミへ行ってみてください。ちなみに、そんなに高い値段はついていませんよ~。
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