
ランバンが終わってからファッション通信がチャーターしているバンで、ヴィヴィアンの会場、アレクサンドル三世橋の袂にあるテントへ戻りました。
すでに1時間20分押し。ヴィヴィアンは当然ランバンからの客を待つと思っていましたが、希にそうでない時があるので、ファッション通信のプロデューサーは、携帯でヴィヴィアンの会場にいるアシスタントと連絡を密に取っています。ショーが始まらないことを祈りながらの道程でした。

で、やっぱりヴィヴィアンはランバンからの客を待っていてくれました。始まったのが7時半過ぎていたでしょうか。終わったのが8時前で、本当はその後にブラジル人デザイナーのショーがありましたが、ヨウジ・ヤマモトが8時半からだったので、そのブラジル人デザイナーの方は飛ばしました。もしそっちへ行ってからヨウジ・ヤマモトへ行っても、ヨウジ側は待ってくれないと踏んだからです。考えていることは皆同じで、僕の周りのジャーナリストは、皆直接ヨウジの会場へ向かいました。
これはクチュール組合のスケジューリングのミスだと思いますが、実はそのブラジル人デザイナーはとっても尊大な態度をとる人間らしく、彼への嫌がらせだったのでは、という話も出ました。とにかく彼のショーはガラガラだったに違いありません。

で、ヴィヴィアン。う~ん、よくわかんないけど、ヴィヴィアン節炸裂でした。変わらないといえば変わらない。変わらない強さを見せ付けてくれる数多い(?)デザイナーの代表格ですか?
伝統芸能です~
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