
エル・オンラインのツイッターやブログをチェックされている方にはネタバレしていると思いますが、ピエール・カルダンさんのコレクションへ行ってきました~。
場所はコンコルド広場脇のエスパス・ピエール・カルダン。会場は熱気ムンムンで、僕なんて汗ダラダラでした。いきなり、こんな輪っかが入ったつなぎでスタート。
レディースだけでなく、メンズも沢山。これでもかこれでもかと出てきて、撮った写真の数は180枚以上。全部撮らなかったし、一度に2着出てくることもあったので、恐らく250体は発表されていたと思います。時間にして45分。
隣に座っていたベテランジャーナリストさんは「拷問」とつぶやいておられましたが、もうちょっと発表体数を少なくても良かったかも。

ほとんどアーカイブ?と思ってしまうような、見たことあるスタイルばかり。でもこれぞカルダンという感じで、今の時代のデザイナーはカルダンさんからの影響を受けているのだと実感しました。で、着易そうにアレンジした作品も沢山。「何でも沢山」というのが問題だったわけですが。

これ、パイピング部分がピンクだったら欲しかったかも。メンズでは「これ、街で着てたら厳しい」みたいなピースが多く見られました。このジャケットも厳しいですかね。

先述の先輩ジャーナリストいわく、丸やリボンのモチーフが昔の3分の2くらいになって、モダンになったそうです。

今年88歳のカルダンさん。全然ヨレヨレしてなくて、それはもう健康そうでした。最年長クチュリエとして、これからも頑張って欲しいですね。あ、服を沢山作られても見る方は大変だから、頑張り過ぎない程度にお願いします~。
今からバルマン行ってきます~
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