
今日は2匹紹介する予定でしたが、出血大サービスで3匹に変更。先ずは小熊のぬいぐるみ。この子は最初から企画展で売ることを考えて買いました。高さ23cm、体長31cm。素材は化繊で、鼻と脚の平部分のみモヘア。中綿はコットンで、目がプラスチック。多分70年代のフランス製。

状態としてはそんなに悪くなかったけれど、やっぱりホコリっぽかったので入浴させました。ご覧の通り、出汁はそんなに濃くなかったかも。
洗ったのが企画展1週間前だから十分に乾くと思っていましたが、そういう時に限って天気が悪くて太陽が出てくれません。他の子たちは小さかったり、中綿が木毛だったので乾きましたが、この子については中綿がコットンなので、そう簡単には水分が出て行ってくれません。というわけで、湿気の多い日本に濡れたものを持って行ったらいけないと思って諦めました。トホホ。次回連れて行ってあげるからね。

こちらは双子のクマちゃん。70年代頃のフランス製だと思います。この微妙なブチャイク加減がフランスっぽくて愛らしいですね。高さは13cmくらいだったかな。素材は化繊で、中綿がコットン、目がプラスチック。これは企画展に出し、ブログの読者の方に購入していただきました。実はその女性はフェイスブックの写真にこの双子を登場させてくれていて、何だか嬉しくなってしまいました。

60年代のフランス製クマちゃん。高さは27cmくらいだったでしょうか。素材は化繊で、中綿が化繊のパンヤ、目がガラス。以前
オレンジリボンのクマを紹介していますが、これは少し大きいバージョン。この子も企画展に出し、確か売れたはずです。ちょっと記憶が・・・。
この前、古物市へ行ったら全く同じものを見つけてしまいました。それで興味本位で値段を聞いたら、僕が企画展で売った値段よりも高くてビックリ。値段なんてあって無いようなものなので、絶対的な価値判断の材料にはなりませんが、売らなきゃ良かったかなぁ、なんて思ったり。いえ、喜んでもらえたのだろうから良しとしなければいけませんね~。
あきんどはつらい?
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