
ヴァン・クリーフの後はブシュロンへ突撃~。誘惑する女性像をイメージした、官能的なコレクションを見せていただきました。このイヤリングは珍しく羽を使ったもので、化粧用のパフをかたどっています。大き目のサファイアを真ん中に配置したペンダントトップもあって、そちらはブローチとしても使えます。脱着可能で、ブローチになったりヘッドドレスになったり、色々と違う使い方ができるアイテムが多いのもブシュロン製品の特徴だとか。

このネックレスのタイトルは『シックな下着:肌をかすめるような・・・』。って書くと、何だか三文エロ小説のようで卑猥な感じがしますが、フランス語で読むとそれなりのイメージで捉えられるから不思議です。資料には「スカートの下からレースのガーターが見え隠れしたり、ビュスティエのモチーフが胸元でチラつくと、一人以上の男性を惹きつけるものです(直訳)」とか書いてあって、アレレ?って感じですが。流れるようなダイヤの配置が美しく、これはブシュロンが誇る技術の一つだそうです。グリーンの涙型の石はエメラルド。

こちらは『奪われた口づけ:禁断の果実の味』というすんごいタイトルが付いているネックレス。ダイヤとルビーとピンクサファイアを使っていて、お値段も億超えです。とにかく流線型が美しい~。
女を武器にさせる宝飾品?
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