
オートクチュール最終日はジュエリーデイと称して、ヴァンドーム広場に面した宝飾店がジャーナリストたちに向けてブティックを開放します。普段はヴァンドーム広場なんて全然用事が無く、パリコレの時以外は通り抜けることさえありません。あんなに広いのに風の抜けが悪くて、通るだけ息苦しくなるんですよね。でも半年に一度くらいは目の保養をしてもいいかなと思って、疲れた身体に鞭打っていそいそと出かけます。
ショーメはティアラで有名な1780年創業の宝飾店。革命後はナポレオン1世御用達になり現在に至ります。って大雑把ですね。
この日のプレゼンテーションは美術館スペースで行われ、ティアラなど新作を身に着けたモデルたちが音楽に合わせて踊る、というスペクタクルを見せてくれました。これがつまらないの何のって。超時間の無駄。ヘラルド・トリビューンのジャーナリスト、スージー・メンキスなんて怒って帰っちゃったそうです。

それが終わってから隣の部屋で、こんな風に近くで作品を見せてくれました。最初からこれだけにすればよかったのに。

アップ写真。何だか良くわからないけどゴージャスです。アメジストとダイヤでしょうか。搾取の賜物ですね(笑)。

ティアラはいいけど、もうちょっとキレイなモデルさんを揃えて欲しかったです。これでは宝石が泣きますよ~。
というか、メイクが下手なの?
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