
新進デザイナーのアレクサンドル・ヴォーティエは、ティエリー・ミュグレーやジャン・ポール・ゴルチエのオート・クチュールでキャリアを築いてきた人。と書くと「なるほど~」な’80sスタイルです。去年発表されたリアーナのシングル『Hard』のジャケット写真のドレスは彼の手によるもの。
この人、尖がった肩のラインで有名になりましたが、今シーズンは少しだけ大人しくなりましたかね。

でも例えば、上のドレスに合わせられていたパンプスは、こんなにエッジの効いたものでした。もちろん特注ですが、これがクリスチャン・ルブタンということで2度ビックリ。

ヒャ~、超80年代~。クラウス・ノミのジャケ写のよう。ここまでやってくれるとはっ!

トリを努めたジェシカ・スタム。グラマラスな80年代のイメージを貫いていて、コレクションとしてブレが無かったのは素晴らしい!

デザイナーのアレクサンドル・ヴォーティエ。胸毛モジャモジャのクマ系兄貴です。
アップリフティングなテクノハウスが流れる中、スーパーモデルたちがド派手な服を着て歩いてくれるので、見ている側は結構楽しかったです。ファッション通信チームに「取材したら面白いかもぉ」なんて提案して即採用になったのですが、次回も取材確定になりそうです~。
あとはセールスを頑張って下さい!
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