
すみません。エルメスを忘れていました。チェルッティは明日紹介します~。
ジャン・ポール・ゴルチエによるエルメスも、元フランス国鉄の車庫。ポール&ジョーの会場にいた時から、「アベンジャーズ」のテーマ音楽やデュラン・デュランの「A view to a kill」が聞こえていて、テーマは英国スパイものっていうのがバレバレでした。
アベンジャーズや007などのほかに、シャーロック・ホームズっぽいスタイルもあって、僕的にはちょっと嬉しかったかも。
写真は見ての通り、ムートンのコートとムートンのケリー。このケリーは商品化されるか不明です。

こちらはピンがあまくて申し訳ないのですが、クロコのジャケットに、クロコの背中部分を丸々一匹分使ったドレス。動物愛護団体からクレーム付きそうですね。あ、そういえば、ゴルチエの会場前では、その手の団体の人たちからの毛皮反対シュプレヒコールが起きていました。

会場は、こんな風に007をイメージした舞台装置が設営されていました。やっぱりスケールが違います。エルメスって、このご時世で売り上げが落ちていない数少ないメゾンの1つだそう。職人を抱え、応用可能な伝統的技術を持っているブランドは強いと思いました~。
明日こそチェルッティです
(誰も期待してないか・・・)
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