
結局何だかんだいって、幸せな気分にさせてくれるソニア・リキエルのショー。場所はフレイシネ・ホール。フランス国鉄の車庫だった場所です。写真はソニア・リキエル本人とザ・ゴシップのボーカル、ベス・ディット。常識的に考えると有り得ない取り合わせですね。今回ソニアは最前列でショーを見ていました。ヒャっ、今年80歳ですって。
マリンボーダーのニットとかボアのドレスとか、マルチカラーボーダーのニットとか、定番商品が幅を利かせているのでそれほど代わり映えしないのですが、カール様の代わり映えの無さとは違い、見ていて心地よいんですよね。最近は娘のナタリー・リキエルの意見が強く反映されているのか、若々しくてフレッシュな感じ。H&Mとのコラボは2回もやって、両方とも大成功だったようですし、今後も色々な意味で期待できそうです。

こちらはパジャマのようなパーツが付いたトロンプルイユ(だまし絵)のようなセーター。かなり可愛いかも。キャミソールが付いたトロンプルイユのドレスも出てきて、それも中々傑作でした。去年コム・デ・ギャルソンは、上からトレンチを貼り付けたようなコートを発表していましたが、またそれとは違う感じ。頭のポンポンは一瞬ギョッとするかもしれないけれど、もうちょっと小さくなって商品化されるかもしれません。まぁ、真似しようと思えば真似できますね。ポンポンって作るの大変だけど。

最後はニルヴァーナのCome as you areが流れて、ボアドレスを着たモデルが一挙に押し寄せてきました。はぁ~、可愛い~、幸せ~。
ジョスパン元首相も来てました~
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