
メリー・クリスマス・・・。窓の外は、人影が少なく、ビュッシー通りは、ひっそりと、しています・・・(やはり夢千代さん風にゆっくり読む)。と勝手に予測し、窓から顔を覗かせたてみたら、けっこう人はいました。でもスーパーもパン屋も開いてないので、いつもの3分の1くらいでしょうか。今日は最高気温7度で、まあまあの暖かさ。暖房をつけず(いつもの話なんですが)、一日靴下を履かずにスリッパだけで過ごせました。自分がどんどんガキ大将化していて怖っ。
さて、今日はディズニーの『三匹の子ぶた』の中の一匹のブローチです。買った場所はパリ郊外の古物市で、確か今年の夏前だったはず。売っていたのはフランス人の男性。古物をたくさん持っていたので、多分プロでしょう。値段は、他にたくさんボタンやらなにやらゴチャゴチャと買ったので、いくらとはいえませんが、最初に高いことを言われたので徐々に買うものを減らしながら粘り、相当値切った記憶があります。
高さ2.5cmで、かなり小さいブローチです。これ、台紙にディズニーって書いてあるからいいものの、そうじゃなかったらただの妖怪ブタ人間ですかね。金色の目が怖いです。ディズニーの映画が1930年代のものなので、その辺りの時代のものでしょうか。どの国で作られたのかはサッパリ。
この赤い棒がリレー競争のバトンみたいで怪しいと思ったら、何てことはない。ただのフルートでした。この子は、フルートを吹きながらワラの家を建てるファイファー・ピッグくん。見れば見るほど怖い顔だけど、他の弟2匹を見つけたら絶対に買うと思います~。
弟たちよ、早く出て来い~
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