
話は変わりますが、最近ビデオデッキが壊れてしまい、食事中の楽しみであるポワロシリーズを見ることができなくなってしまいました。で、仕方なくフランスのシネマのチャンネルを見てるんですが、夕食の後くらいに流れるのがなぜかいつも『女囚さそり』なんです。あんまり子供が見ないような遅い時間帯で、16歳未満禁止のマークつき。今までに梶芽衣子、多岐川裕美、夏樹陽子がそれぞれ主演した3本を期せずして毎晩目にすることになってしまい、何だったんだろうって。どれも安っぽい粗が見えて、突っ込みどころ満載なんだけど、最後まで見せてしまうのが凄い。
どこをとってもエログロって感じで、特に多岐川裕美の『新女囚さそり』は突出。彼女のデビュー作『聖獣学園』ほどではないですけどね(これもフランスのシネマのチャンネルで見ました)。昨夜は、多岐川裕美と浅香光代が刑務所内で取っ組み合いをして、浅香が灯油を掛けられて燃やされてました。どう見ても人形、みたいなものが焼かれてましたが。ところで、僕って野村沙知代の12インチシングル持ってます。札幌のシスコで買いました。羨ましいでしょ(嘘)?
それはどうでもいいとして、梶芽衣子の『怨み節』は、やっぱりいい味出しています。とにかく主題歌が良くて、この人って本当に歌が上手い! そういえばこの曲ってタランティーノの『キルビル』で使われてましたが、タランティーノの映画全然好きじゃない~。
僕、何を隠そう大のカラオケ嫌いなんですが、誘われてどうしても歌わなくちゃいけなくなることもあるので、嫌がらせにこの曲歌おうと思って練習することにしました(笑)。
前置き長くなっちゃった。昨日の続きです。上の写真の説明。型紙に合わせてフェルトをカットしたものです。

足の形に合わせて延ばします。最初になじませておいた方が楽かなと思って。

そして縫合。

出来上がり。う~む。どう見ても太い・・・。この女性は足が悪くて、パレードのためにギブスをはめている、というコンセプトにしました(汗)。

無理矢理だけど完成~。
これだけでした。すみません~
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