
昨日紹介した闘牛士と一緒に買ったメキシカンです。55ユーロなんていう大そうな値段が入った値札が見えると思います。
実はこれって9区にある某古着屋さんのもの。本当は85ユーロだったところを55ユーロに値下げしたようです。でもいずれにせよ売れなかったんでしょうね。古物業者の手に渡り、パリ市内の路上で売られ、最終的に僕が買ったというわけです。
前々からそこでロルダンの人形を売っていることは知っていましたが、僕が最初に見たときは、確か300フラン(約6,000円)くらいしていました。だから当然買えず。最近はお店をのぞいてないので、まだ売っているかわかりません。僕が知っている限りでは、人形はウィンドーに飾っていて、環境は決してよくありませんでした。色はあせるし、ホコリはかぶったままで、状態は悪くなる一方。おまけに値段が高すぎて売れず、結局は二束三文で業者に売り飛ばすわけです。それだったら最初から僕に安く売ってくれればいいのにぃ、なんて。
素材はフェルトとコットンとその他色々。ショールにはお揃いの色のポンポンが付いていて、本当に手が込んでます。でもギターが折れているのがわかると思います。そうです。修繕です~。
といっても大した修繕ではないですが・・・
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