
昨日紹介したガラスケースと一緒に買ったバラの絵です。これを2回目にスタンドの前を通った時に発見してしまい、恐る恐る値段を聞いたら5ユーロという返事が返ってきてひっくり返りそうになりました。それで裏側を見たら4ユーロっていうボールペンの殴り書き。「ああ~もう、どうしてこういうことするかなぁ」と思いつつ、4ユーロって書いてあるじゃない?ってクレームをつけたら、ガラスケースと一緒で10ユーロと言われ、またまたひっくり返りそうになった僕。

縦9cm、横15cm。これ、全部ビーズでできています。この写真だと良くわかると思いますが、直径が1mmくらいの、本当に砂粒みたいなビーズで刺繍してあるんです。

製作者はジョセフィーヌ・クレモンさん。サインしてある紙が外れてセロテープで貼っているところも腹立たしいのですが、良いことにします。で、1829年の作品です。180年前の作品ですよ。それを4ユーロで売ろうとしていたあのマダムは何だったのか、という疑問はさておき、これを作ったジョセフィーヌさん偉いです。僕、これをやれって言われても無理ですもん。
タンス行きではなく、額装するつもりです~
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